紫金山-アトラス彗星
  
C/2023 A3
 Comet Tsuchinshan-ATLAS  
撮影データ共通
 
カメラレンズによる画像
CANON EF28-105mm f/3.5-4.5 USM
EOS 6D HKIR改造
RStacker ダーク、フラット補正
Stellaimage8,9 コンポジット、階調処理

望遠鏡による画像はこちら

2024年10月20日
19時09分
ISO-3200
CANON DPP4でRAW現像
露出5秒
CANON EF28-105mm 105mmF4.5で固定撮影
光度:約3.5等〜4等
地球最接近から1週間が経ち、ようやくまともに観測出来ました。
彗星は急激に暗くなった反面、高度が高くなり、月明かりの影響もなくなり観測しやすくなりました。
ただし1枚画像のため画像の荒れやむらが目立ちます。

地平が水平の80%トリミング画像です。

大きい画像はこちらです。(Large image is here)


2024年10月16日
18時50分〜51分
ISO-3200
CANON DPP4でRAW現像
露出2秒x2枚コンポジット(加算平均)
CANON EF28-105mm 105mmF4.5で固定撮影
光度:約2.5等〜3等
同日の105mmでの画像です。
暗くなりましたが、まだ長いダストテイルは健在のようです。
地平が水平のノートリミング画像です。

大きい画像はこちらです。(Large image is here)

2024年10月16日
18時42分
ISO-3200
CANON DPP4でRAW現像
露出1秒x2枚コンポジット(加算平均)
CANON EF28-105mm 28mmF3.5で固定撮影
光度:約2.5等〜3等
この日は西の低空に薄雲もあり、自宅から少し離れた川岸まで移動して、カメラレンズにて固定撮影しました。
西側には工場や道路照明等もありかなり明るいです。
彗星は12日の地球最接近から4日経ち透明度の差はありますが、だいぶ暗くなった印象でした。
地平が水平のノートリミング画像です。

大きい画像はこちらです。(Large image is here)


2024年10月12日
18時13分
ISO-1600
CANON DPP4でRAW現像
露出2秒
CANON EF28-105mm 105mmF4.5で撮影
光度:約0等前後
地球最接近を迎えた紫金山-アトラス彗星を何とか観測できました
但し太陽に近すぎて肉眼では確認出来ず、また画像でもその全貌が分かりません。
まだ明るい夕焼け空にどうにか存在が分かる程度です。この時の彗星の高度は約3度でした。
地平が水平の40%トリミング画像です。

大きい画像はこちらです。(Large image is here)