M1
NGC1952
超新星残骸  かに星雲 
おうし座  視直径:6'
     
光度:8.4等 


          

撮影メモ おうし座M1をGS-200RCの直焦点(Field Flattener併用)にて撮影しました。
1054年の超新星の大爆発によって生じた星雲ですが、無数の赤いフィラメント状の足が出ているのがわかります。
(視野角は47.2'x31.5')
2枚目の画像は原版を1/2にリサイズして中心部分をトリミングしたものです。

原版の約1/3の大きい画像はこちらです。(Large size image is here)
 
撮影データ Kasai GS-200RC
Kasai ED屈折用Field Flattener fl.1624mm F8
EOS Kiss X6i SEO-SP3C
Astronomik EOS Clip CLS-CCD Filter
7mx8 ISO-1600 NR-OFF ノートリミング
RStacker, Photoshop LR5, Stellaimage7
撮影日:2014年10月18日 25時06分〜 26時17分