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2003年11月02日 23時44分〜24時16分
L=1mx15,R=2m,G=2m,B=2m
冷却温度−15度 |
| 光度:10等 |
2002年10月にアメリカ・リンカーン研究所のリニアプロジェクト(LINEAR:Lincoln-Laboratory Near Earth Asterid)のチームが発見した彗星で、来春肉眼彗星になることが予想されているC/2002
T7を初撮影しました。
現在ぎょしゃ座とペルセウス座の境界を移動中です。
まだ尾はほとんど確認できませんが、しっかりした楕円形のコマは十分な明るさがあり大彗星への期待が高まります。
INTES ALTER-7(18cmマクストフカセグレンf1800mm)レデューサー使用(F6:f1080mm)
視野の長辺は約20′です。 |
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